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30代からの悩み・白髪編1

30代以上の女性の髪の悩みで
断トツで1位なのが「白髪」の悩みです。

こればかりは誰も避けて通れない髪の変化といえます。
鏡を見るたびに抜いたはずの箇所から新しい白髪が1本
そして1カ月後には2本、3本、4本と日に日に増えている気がして
無限に続く負のループへ突入する絶望感、、、
間違いなく日常のストレスの一つですよね。

抜いても抜いても終わらない
染めても染めても生えてくる

このままだと、どうしたら良いのかわからなくなります。

抜いたら抜いた分だけその部分が薄くなりますし
頻繁に染めたら髪のダメージが蓄積されてしまいます。

そこで普段からどうやってこのループから抜け出せるのか
考えて辿りついた考えがありますので
解決策、ストレス緩和策を合わせて出していきます。

まず始めに、「白髪をみつけるたびに抜く」は厳禁です。

特に白髪が多く生えて集まってくる箇所は
元々「毛が細い」「毛が薄い」場合がほとんどです。

例にあげますと

・フェイスラインなどの産毛がある生え際
・トップにできている分け目

などがあります。

想像つくと思いますが
ここが抜いて日増しに薄くなってしまうと

お顔の余白が増え、無駄に大きくみえてしまう
トップのボリュームが減り、四角いフォルムになりがち

良いことは全くありません。
出来るだけ温存して抜かないようにしましょう。

これを前提に
対策として1番有効なのは「白髪をぼかす」です。

白髪を「染める」ではありません
白髪を「ぼかす」です。

これには「美容師」「お客様」の双方の考え方を
変えていく必要があるのですが

ここが共有できていないと上手くいきません。

要約しますと白髪は「敵」ではなく
簡単に透明感のあるカラーにできる「味方」だと
認識するこです。

透明感のあるカラーリングは一般的に
ブリーチを真っ新な土台につくり変えるために行い
そのリセットされた土台に対して希望色を入れていく施術が
必要だったりします。

そうすることで髪のダメージや質感がパサつく現象がおきてしまいますが

対して白髪は「脱色」する行程をいれずとも
綺麗に希望の色を表現することができます。

これはヘアカラーでオシャレを楽しむことの敷居を低くし
髪の傷みを軽減して余計な悩みをこれ以上増やさずにできます。

次回は具体的にどんな感じか説明します。

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