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ショートの悩み・デザイン持続期間が短い問題、解決編

これは今からショートにするか迷っていて
持ちが悪いからやめとこうかなって人よりも

ショートベテラン勢の悩みになるのかなと思います。

ロングヘアとショートヘアを来店頻度で
比べた場合ですが
ロング   2ヶ月~半年に1回
ショート  1ヶ月~3ヶ月に1回

最小2倍~最大6倍まで変わってきたりしますので、年間だとカット代の出費が大きく差がついてしまうかもしれません

ただ、実際はショートにしている人って

デザイン、快適さ、等身で選んでいるので
悩みとしては割と小さなことで
そこまで気にしてないはずです。

快適さといえば

ドライヤーが超速で乾く
シャンプー剤とトリーメントの量が少なめで済む
日に当たらなければ首周りが涼しい
傷んで引っかかって絡むようになりにくい

デザインも今では

2ブロック、刈り上げ、クリクリパーマ
ボブっぽい丸み、長短があるウルフ
などまだまだ沢山あるように
やりたいデザインから幅広く選べますし

小顔や頭をコンパクトにみせたり
等身に合わせて似合わせる事もできます

本題から脱線してしまいましたが

本当の所、持ちが悪いとか気にしないで
やりたい髪型をやったら良いのに
と、なったらダメですので
プロとして僕が少しでもショートの
髪型の持ちが良くなるように

意識している
提案している
ことをまとめてみました

– ボブっぽい丸みと毛先の厚み(パッツンではなく)を残す
骨格によっては逆に丸みを削る

– 段差を小さくつくる

– 残す所といらない箇所を見極める

– やりたい髪型と似合う髪型の境界を決めて
デザイン性が重なる良い部分を把握する

– クセ毛であればクセの強弱に合わせて高めのレイヤーを入れた方が収まる場合がある

– 基本的に襟足と耳後ろ、こめかみ周りはしっかり軽さをつくっておく
– 質感の均一感を大事にする

– ストレートメニューも用意してあるので
クセ毛を何がなんでもカットだけでどうにか抑えようしない

– しっかりと重めの部分と軽めの部分をつくっておくけど、その境界は均一に馴染ませる

– 朝のセットはフルウェットリセットから始める習慣があるだけで
髪型の骨組みを最大限に活かせて
持ちが1ヶ月は変わる可能性がある

美容師側の技術レベルで変わってくる事が多いですが
参考になれば幸いです

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